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新築マンション/不動産投資
投資用マンションとは?メリット デメリット
投資用マンションを購入する場合、一棟丸ごと購入するケースと、マンションの1室や、また203室程度を購入するケースとに分かれます。このように購入スタイルが異なる場合には、各々どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
投資用マンションとして、1室のみを購入する場合は「区分マンション投資」と呼ばれます。マンションの1室のみを買い上げて、賃貸などで運用する場合のメリットとしては、まず購入費用が比較的少なくて済むということがあげられます。とは言え新築マンションを購入する際には、ファミリータイプのマンションであれば、400万円程度の頭金および諸費用が必要になると、考えなければなりません。
また1室のみを投資用マンションとして購入する場合には、土地の値上がりなどがあった場合に、キャピタルゲインを狙って早急に売却することなども、比較的スムーズにできます。また立地さえ良ければ、少々築年数が多い物件でも、安定した入居率が維持できます。
次に新築マンションや中古マンションを一棟丸ごと購入する場合を見てみましょう。マンションやアパートを一棟丸ごと買い上げるためには、かなり巨額の資金が必要となります。地方都市の築15年程度のアパートなどであっても、5000万円以上は用意する必要があるでしょう。都心部の新築マンションなどの場合は最低でも、102億円は資金が必要となると考えて下さい。
さて、ではこのように巨額の資金を払ってでも、投資マンションを丸ごと購入するメリットはどこにあるのでしょうか。これはやはり居住者数が増えることによって、毎月かなりの額の家賃、つまりインカムゲインが期待できるということです。都心に近く、アクセスや管理状態なども優良な場合であれば、少々高めの家賃であっても、入居希望者は後を絶ちません。





